これからはペーパーレスの時代

十年以上前から「これからはペーパーレスの時代!」とか喧伝されてた割には未だにオフィスでは紙の書類が稟議決済に使用されてFAXやプリンタが随時稼働してる現実があるのも、やっぱり紙は便利だし目に見える形だといろいろ安心するから。電子書籍の弱点はそういう安心感が無いってのも大きいと思う。ペーパーレスでFAXも画像データで見られるようになってるんだが、いまだに真っ白いFAX届いてるケースが散見されててワロタ。家庭用FAX市場の縮小で事実上パナとシャープしかプレーヤーがいなくなってしまった現状であるな。パナはすでに全機種SDカード対応でパソコンあれば送受信をペーパーレスでできるようになっているので、もういっそのことプリント・スキャン機能抜きのFAXとか出してくれという勢い。

やはり、「明日の当職の非モテを何とかする会」を作って怪文書をFAXし、カンパを集めて、その金で寿司を食べにいくしかないな。長い。めんどくさい。ママもおばあちゃんも会社でいるなら医学書買えばいいのに。FAX代がかかるんだって。取り合えず、懲罰規定に「サポーター」と記述されている以上、サポーターでも不服があればJFAに申し立てをしろってことだな。懲罰伝達から3日以内にFAXする必要あり。しかし、「所属団体・チーム」の欄には何て書けばいいんだ。関わりの無い大手商社の宇宙部門から実家にFAXが来たと思ったら政治家の後援会の連絡だった。職場のFAX使うなよと思ったが組合で支持してたらまあ普通か…。職場の人のメアドなんか知らんしラインなんかもってのほかなのでFAX送る。何で仕事出来ない若めの奴ってSNSで厨ニ病気取ってるの。「抗う」とか「歪み」とか。んな事より「このFAXはここに挟む」とか中学二年生でも出来そうな事をしっかりこなしてくれ。色々あって、ゼミ2つ所属したんだけど、その後に入った教授も字が汚くて日本語と英語の区別もつかなくて大変だった。でもそのおかげで今FAXの注文書が汚い字で来ても大抵読めるっていう特技を身につけた。