会議にもペーパーレスが採用される

山手線のあたらしい車両のデザイン、縦ラインが新しい。そして全車両デジタルサイネージか。ペーパーレスが進むな。会議でも、この4月からペーパーレスにするって告知したのに、未だにPC持ってこない管理職多数。見えない老眼で、プロジェクター見てるか、内緒で紙資料貰ってたり。召集令状が赤紙というのは前時代的だから、ペーパーレスの現代においては赤いカラーひよこが使われる。西も環状線新車をこれくらい気合入れて欲しいな。広告が少ないから車内広告のペーパーレス化は難しいが、WESTビジョンをバージョンアップしていただきたい。最近のFAXって感熱ロール紙使用できないからコスパ悪そうなんだよな。送る方をペーパーレスってのは目から鱗だったな。十年以上前の情報だけど、毎日「明日誕生日を迎えるマルコポーロ会員一覧」というテレックス(←今はペーパーレス化してるかも)がシステムから自動で送信されていたようだ。

とかくIT系の営業マンはどんな会社でもサーバー立ててデータ共有したりタブレット端末でペーパーレス化していると思いすぎ。どんなに便利な道具を導入しても、実際使う人間がダメだと宝の持ち腐れ。これ、本屋にとっては良いことだと思うんだけど、ペーパーレス化を目指していて本を買うって言うのも本末転倒(本だけに)な気もする。書店の最新のサービスでは、本を購入すると、その電子書籍も同時に購入できるらしい。自宅では実物を片手にお茶でも飲みながら、出先ではスマホを片手に電車の乗り継ぎや待ち時間を潰したりと、新しい書籍の形が可能になった。ついにペーパーレスの時代が本格化してきたなって感じ。最近イベントでのペーパーレスわ検討しているが、色々考えた末8インチのwinタブにカタロムぶち込むのが一番楽なんじゃないかと行き着いた。