ペーパーレスFAXが主流になりつつある

毎度同じことをグチってるけど、「かおう!」と思った本はかならずkindle化されておらず、かくしてペーパーレス化を目論だ居住空間は、再び紙の本で埋められていくのであった。ペーパーレスっていうけど、やっぱり紙出して書く、確認しないと必ず間違いをしちゃう。スマホとかタブ仕事できない。化石かなのか。その辺の知識はペーパーレスやら何やらで無駄になっただけだから、仕方ないか。西暦2020年、世界はペーパーレスの炎に包まれた。 だが、新聞配達員は絶滅していなかった。以後ヒャッハーが何故か脳内で再生された。ペーパーレスって森林保護と引き換えに相応の電力消費と眼細胞の損耗を引き換えにするほどのことなのかとは思う。ペーパーレスと言っておきながら、全然ペーパーレスじゃないな…。この矛盾…。

ペーパーレス社会って、システムの不具合だとか生じたらすさまじい事になりそうだ。なくなる仕事。郵便配達もそんなに早くなくなるかな。ペーパーレスといいつつ、つまらん文書による提出物などは極端に減っている気もしないし、ネット犯罪などのせいで進捗が遅れて行く気がする。新聞配達はなくなる可能性があるだろうな。だって現時点でお世話になっていないし。家にFAXがないからネットでFAX送れる業者を探して送ったけど楽だね。無料だし。それにペーパーレス。説明会おわり。ペーパーレスとFAX対応の軽減なためだ。最近印刷物の制作業務が減ったと嘆きながらも一方で経費削減のためペーパーレス化を模索するというパラドクス。ペーパーレス会議で、資料をGoogleドライブで共有して、議事録取りながら話し合ってるので、ノートPCは必須なんだけど、別のことやってるのはいかんよなぁと常々思ってた。一般的に、会議でiPadを採用してペーパーレスになり、黒字化した市民病院がある。デバイス、ブロードバンドネットワーク、ソーシャルが生み出しつつある変化を、旧来の紙の側から見ると「ペーパーレス」と呼ぶ場合もあれば、出版業界は「電子書籍元年」と呼び、教育業界は「デジタル教科書」と呼んでいるんだろうな。